ナイロビ×食べる:Carnivore



ナイロビでいちばん有名なレストランといえば「Carnivore(カーニバル)」。その名前にふさわしく、まさに肉好きが肉を食べるためのレストランです。ナイロビ国立公園の縁に位置しており、さまざまな動物の肉を食べることが できます。牛や豚、鳥、羊などの私たちが食べなれた肉から、ワニやダチョウなど初めて口にするような動物の肉まで。目の前で豪快に焼き、サラダと一緒に好 きなだけ食べることができます。
店内はまるでディズニーランドの世界。サービスもお味も一流。夜は人気ミュージシャンが演奏するクラブとしても楽しめます。ナイロビに来たなら一度は訪れてみたいレストラン。もちろん、ナイロビ・アートツアーでもここで夜ご飯を楽しむ予定です。

2013年3月21日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:NAIROBIAN



「パリジャン」「ニューヨーカー」「ロンドナー」世界の名だたる文化都市には、そこに住む人たちをユニークな存在として指す名称がありますよね。そんな呼び方を得ている都市ってまだまだ少ないのでは。
最近、ナイロビで「ナイロビアン」という言葉を耳にすることが増えました。この3月には大手メディア会社が、ついに「THE NAIROBIAN」という地方紙まで発行。ただ生活をするだけの場ではなくて、特別な愛着をもって「自分たちのユニークな町を育てていこう」という意欲 を感じます。
ナイロビに来た外国人から「ニューヨークみたい」という感想を何度か聞いたことがあります。エネルギッシュで多様な人々が集い、新しいことを生み出そうと いう活気がダウンタウンには溢れています。もちろん、植民地経験を経てきたアフリカだからこそ、「西欧とは違う」何かを強く心に留めているのも魅力です。

2013年3月20日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:Cyrus Kabiru

近年、ケニア人アーティストの国際的評価が高まってきており、アートフェアやギャラリーでの販売価 格の上昇がニュースになっています。そんな中、Cyrus Kabiruの人気も急上昇。廃材を使った奇想天外なサングラス彫刻は見応えがあるだけでなく、身につけることもできて、ファッションやパフォーマンス的 な要素も含んでいる作品です。TED2013での発表やロサンゼルス/カナダでのワークショップ、ロンドンのEd Cross Fine Artギャラリーの筆頭アーティストとして、世界中を飛び回り始めています。そんな彼の制作のようすは、ナイロビのKuona Trustスタジオでゆっくりと見ることができます。

Cyrus Kabiru

2013年3月19日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:フランス人アーティストJR

ナイロビは世界的に有名なアーティストたちの創作現場になっています。TEDプライズ2011を受賞し、ワタリウム美術館の個展で日本で も大人気になっているフランス人アーティストJR。彼もナイロビのキベラ地区のトタン屋根と列車をカンバスにして、巨大なアート作品を作り出しました。キ ベラ地区は「スラム」とよばれる貧困住宅地ですが、近年ではアート活動が活発に行なわれる場としても、名を馳せるようになってきています。本ナイロビツアーでは、このキベラのアートの魅力を間近で感じられる時間をご用意しています。

french artist JR and his kibera photo graffity project in kenya

2013年3月18日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。


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