ナイロビ×食べる:フルーツ屋台



ナイロビのあちこちのストリートに立つフルーツ屋台。最近は、ケニアの新聞やテレビでもフルーツの健康効果が宣伝されているせいか、ケニア人に大人気。ひっきりなしにお客さんが取り囲んでいます。ここでは、大手スーパーマーケットよりも割安で新鮮なフルーツが手に入ります。大きな完熟マンゴーなら20〜50円ほど、アボカドなら20〜30円、リンゴも30円、バナナ一本だと5〜10円。すぐ食べられるように細長く切ってビニル袋に包んだものなら、パイナップルもパパイヤも20円。どれも赤道直下の日差しをいっぱい浴びて甘さが豊か、ヤミツキになってしまう美味しさです。仕事帰りや休憩中に、移動の合間に。疲れはあっという間にどこかへ飛んでいきますね。

2013年3月27日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013はすでに催行が決定しております。現代アートから伝統美術、料理、建築、音楽、雑貨、サファリ、地域活動までケニアとアフリカの「今」を思う存分味わえる9日間(5月4日〜12日)の旅。まだまだお席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。


ナイロビ×大自然:ナイロビ国立公園



人口が激増して都市化が急速に進んでいるナイロビですが、なんと大自然を堪能できるナイロビ国立公園まであります。ナイロビ中心部からわずか7キロの距離。首都のすぐ近くにある世界唯一の野生動物保護区です。高層ビルを背景にして悠々と生を営むライオンやバッファロー、キリン、シマウマ、ダチョウなどさまざまな動物を見ることができます。最近はナイロビ郊外の開発が進んだせいで、動物と人間の生活圏をめぐる衝突も数多く報告されており、人間の営みがいかに野生動物や植物に影響を与えて来たかを学んで反省する場にもなっています。
「ナイロビ・アートツアー2013」では、ここナイロビ国立公園の他にも、アフリカ象の王国として有名なキリマンジャロ山麓のアンボセリ国立公園にも訪れて、大自然を堪能することができます。あなたのカメラレンズの向こうには、どんな動物が写っているのでしょうか。

2013年3月26日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013はすでに催行が決定しております。現代アートから伝統美術、料理、建築、音楽、雑貨、サファリ、地域活動までケニアとアフリカの「今」を思う存分味わえる9日間(5月4日〜12日)の旅。まだまだお席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。

ナイロビ×アート:ケニア版オートクチュール



近年、ロンドンやパリなど欧米の一流のファッションウィークに参加するケニア人ファッションデザイナーも出てきました。ナイロビにも年々、新しくて洒落たケニア発ブランドによる今どきの店舗が増えています。
その一方でこの写真の女性のように、町の仕立て屋で手作りしてもらった「ケニア版オートクチュール」ともいえるド迫力な衣装も健在。とりわけ教会へ着飾って行く日曜日は、ストリートのあちこちで見かけることができ、目を楽しませてくれます。

2013年3月25日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013はすでに催行が決定しております。現代アートから伝統美術、料理、建築、音楽、雑貨、サファリ、地域活動までケニアとアフリカの「今」を思う存分味わえる9日間(5月4日〜12日)の旅。まだまだお席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。

ナイロビ×アート:ネーション・センター


ナイロビの中心部にあたる中央ビジネス地区(CBDエリア)には、面白い近代的建築が林立しています。その代表格がこの「ネーション・センター」(1991年完成)。ケニア最大のメディアグループNation Media Groupやショップ、オフィス、駐車場などが入っているオフィスビルです。
この地区には100年近く前にイギリス植民者たちが建てた伝統的ヨーロッパ風建築や、インド人によるヒンドゥー寺院、イスラム風モスクなどもあり、ぐるっと散策しながら多様な文化と歴史を楽しめる建築群になっています。

2013年3月24日 西尾咲子


ナイロビ×アート:Java House



ナイロビで一息ついたり、ミーティングするのに最適な場所といえば、ケニア生まれのカフェ「Java House」。ナイロビ市内に14店舗ほど展開されています。手焼きした特選焙煎コーヒーや作り立てのミールをお手頃価格で味わえるだけではありません。ちょっとしたギャラリーや美術館よりも立派な展示空間でもあります。この作品を描いたPatrick Mukabiのように、有望なケニア人アーティストの絵が店内の雰囲気を彩っています。

2013年3月23日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:ストリート・ミュージシャン



ダウンタウンのとあるストリートで偶然出くわしたミュージシャンによる演奏。廃材をブリコラージュして作ったカラクリ仕掛けの楽器がとても面白い!
90年代初頭までの数十年にわたる一党独裁制のもとで、ほとんど政府による文化芸術支援を受けられなかったアーティストたち。それどころか検閲や団体規制まであって、自由な文化活動が抑えられてきたという歴史があります。
ようやく複数政党制のもと政権交替も起きるようになり、ストリートでの制作/発表も少ないながら現れ始めています。政府や自治体による取り締まりはまだま だ厳しいですが、このミュージシャンの目つきと手元の確かさに、これからのケニアは勇気づけられているような気持ちになります。

2013年3月22日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。


ナイロビ×食べる:Carnivore



ナイロビでいちばん有名なレストランといえば「Carnivore(カーニバル)」。その名前にふさわしく、まさに肉好きが肉を食べるためのレストランです。ナイロビ国立公園の縁に位置しており、さまざまな動物の肉を食べることが できます。牛や豚、鳥、羊などの私たちが食べなれた肉から、ワニやダチョウなど初めて口にするような動物の肉まで。目の前で豪快に焼き、サラダと一緒に好 きなだけ食べることができます。
店内はまるでディズニーランドの世界。サービスもお味も一流。夜は人気ミュージシャンが演奏するクラブとしても楽しめます。ナイロビに来たなら一度は訪れてみたいレストラン。もちろん、ナイロビ・アートツアーでもここで夜ご飯を楽しむ予定です。

2013年3月21日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:NAIROBIAN



「パリジャン」「ニューヨーカー」「ロンドナー」世界の名だたる文化都市には、そこに住む人たちをユニークな存在として指す名称がありますよね。そんな呼び方を得ている都市ってまだまだ少ないのでは。
最近、ナイロビで「ナイロビアン」という言葉を耳にすることが増えました。この3月には大手メディア会社が、ついに「THE NAIROBIAN」という地方紙まで発行。ただ生活をするだけの場ではなくて、特別な愛着をもって「自分たちのユニークな町を育てていこう」という意欲 を感じます。
ナイロビに来た外国人から「ニューヨークみたい」という感想を何度か聞いたことがあります。エネルギッシュで多様な人々が集い、新しいことを生み出そうと いう活気がダウンタウンには溢れています。もちろん、植民地経験を経てきたアフリカだからこそ、「西欧とは違う」何かを強く心に留めているのも魅力です。

2013年3月20日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:Cyrus Kabiru

近年、ケニア人アーティストの国際的評価が高まってきており、アートフェアやギャラリーでの販売価 格の上昇がニュースになっています。そんな中、Cyrus Kabiruの人気も急上昇。廃材を使った奇想天外なサングラス彫刻は見応えがあるだけでなく、身につけることもできて、ファッションやパフォーマンス的 な要素も含んでいる作品です。TED2013での発表やロサンゼルス/カナダでのワークショップ、ロンドンのEd Cross Fine Artギャラリーの筆頭アーティストとして、世界中を飛び回り始めています。そんな彼の制作のようすは、ナイロビのKuona Trustスタジオでゆっくりと見ることができます。

Cyrus Kabiru

2013年3月19日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。

ナイロビ×アート:フランス人アーティストJR

ナイロビは世界的に有名なアーティストたちの創作現場になっています。TEDプライズ2011を受賞し、ワタリウム美術館の個展で日本で も大人気になっているフランス人アーティストJR。彼もナイロビのキベラ地区のトタン屋根と列車をカンバスにして、巨大なアート作品を作り出しました。キ ベラ地区は「スラム」とよばれる貧困住宅地ですが、近年ではアート活動が活発に行なわれる場としても、名を馳せるようになってきています。本ナイロビツアーでは、このキベラのアートの魅力を間近で感じられる時間をご用意しています。

french artist JR and his kibera photo graffity project in kenya

2013年3月18日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。


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