ナイロビ×アート:リサイクルアート



古くはデュシャンやピカソ、ブラック、ダダイスム派の作家などに起源を見いだ せる「ジャンクアート(廃物美術)」。1950年代後半から欧米で急速に人気が出ましたよね。大量生産と大量消費があらゆる経済階層のすみずみまで「贅沢 に」行き渡った欧米とはちょっとズレた経済社会状況のなかで、アフリカやケニアそしてナイロビでも廃材で作られた力強い美術作品やカワイイ雑貨がたくさん あります。
物資が十分に行き渡っておらず贅沢できない人たちからしたら、リサイクルは特別なことではなくて 当たり前のこと。彼らの日常的実践から生まれたアイデアや技術を基にして、ときには欧米のアーティストやデザイナーと共同して、とても魅力的なリサイクル 雑貨やアクセサリーが作られています。西尾工作所ナイロビ支部の下記ページでは、そんなリサイクルされた日用品や雑貨のコレクションを見ることができま す。もちろんナイロビのあちこちにあるストリート販売やショップでも、気軽に立ち寄って手に取ってみることができますよ。

「Recycling」ページはこちらから

2013年3月28日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013はすでに催行が決定しております。現代アートから伝統美術、料理、建築、音楽、雑貨、サファリ、地域活動までケニアとア フリカの「今」を思う存分味わえる9日間(5月4日〜12日)の旅。まだまだお席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

links

contents

search this site.

twitter

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM