ナイロビ×大自然:ナイロビ国立公園



人口が激増して都市化が急速に進んでいるナイロビですが、なんと大自然を堪能できるナイロビ国立公園まであります。ナイロビ中心部からわずか7キロの距離。首都のすぐ近くにある世界唯一の野生動物保護区です。高層ビルを背景にして悠々と生を営むライオンやバッファロー、キリン、シマウマ、ダチョウなどさまざまな動物を見ることができます。最近はナイロビ郊外の開発が進んだせいで、動物と人間の生活圏をめぐる衝突も数多く報告されており、人間の営みがいかに野生動物や植物に影響を与えて来たかを学んで反省する場にもなっています。
「ナイロビ・アートツアー2013」では、ここナイロビ国立公園の他にも、アフリカ象の王国として有名なキリマンジャロ山麓のアンボセリ国立公園にも訪れて、大自然を堪能することができます。あなたのカメラレンズの向こうには、どんな動物が写っているのでしょうか。

2013年3月26日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013はすでに催行が決定しております。現代アートから伝統美術、料理、建築、音楽、雑貨、サファリ、地域活動までケニアとアフリカの「今」を思う存分味わえる9日間(5月4日〜12日)の旅。まだまだお席に余裕があります。皆さまのご参加をお待ちしております。

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