ナイロビ×アート:ストリート・ミュージシャン



ダウンタウンのとあるストリートで偶然出くわしたミュージシャンによる演奏。廃材をブリコラージュして作ったカラクリ仕掛けの楽器がとても面白い!
90年代初頭までの数十年にわたる一党独裁制のもとで、ほとんど政府による文化芸術支援を受けられなかったアーティストたち。それどころか検閲や団体規制まであって、自由な文化活動が抑えられてきたという歴史があります。
ようやく複数政党制のもと政権交替も起きるようになり、ストリートでの制作/発表も少ないながら現れ始めています。政府や自治体による取り締まりはまだま だ厳しいですが、このミュージシャンの目つきと手元の確かさに、これからのケニアは勇気づけられているような気持ちになります。

2013年3月22日 西尾咲子

※ナイロビ・アートツアー2013の応募締切は3月31日です。


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