ケニアのいいとこいやなとこ(ベナン滞在編)



滞在制作の仕事で、2012年11月の約一週間を西アフリカのベナン共和国という国で過ごした。前回のイギリス滞在時と同様に、ケニアの何が恋しくなって、何がやっぱり嫌だと思ったか、ここに書き留めておこうと思う。

いいとこ

英語(ベナンの公用語はフランス語だから、単純に意思疎通ができなくて困った。ケニアの公用語は英語だから通じるというだけでなくて、国語であるスワヒリ語の発音が日本語に似ているからか、英語の発音にとても親しみを感じる。ネイティブへの憧れとかなくて、英語を単なるツールとして使いこなしている感じがすごくいい。)

日陰/家の中(ナイロビは標高が約1600mと高く、アフリカというイメージに反してとても過ごしやすい。太陽の光を直接あびると暑くても、日陰に入ると涼しいし、特に家の中では一年を通してまったく空調がいらないほど快適。)

大都会(ナイロビは大都会であることを再認識。便利であるだけでなく、アフリカの中の大都会というところがポイントで、そのことのいろんな矛盾がやっぱり面白い。)

活気/好奇心(ベナンの人はフランス語を話すからか、とてもおとなしい印象だった。アジア人の僕にもあまり興味を持たず、何かと隙をみつけてはがっついてくるケニア人が少し恋しくなった。)

観光資源(観光でサファリとかマサイとかってどこかでステレオタイプと思ってしまっていたけど、やっぱりそれはそれでとても大きな魅力の一つ。)

いやなとこ

料理(ケニアの料理が嫌というわけでもないけど、ベナンでは何を食べても確実に美味しかったのは事実。味付けのバリエーションが多いし、一品一品にシェフのこだわりを感じた。それに比例するように接客のサービスもいいし。比較したら、どうしてもケニアは残念だなという感想を持たざるを得なかった。)

2012年11月14日 西尾美也

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