スーダンにおける黄熱の流行〜大使館からの情報提供

11月2日付けで世界保健機構(WHO)はスーダンのダルフール地方で黄熱が流行していることを報告しました。9月の最終週以降、黄熱を疑う患者は103人発生しており、うち42人が死亡しております(致死率41%)。

黄熱は蚊によって感染する重篤なウィルス性疾患です。現時点では流行地は限定されているものの、スーダンへ旅行・出張される方は十分ご注意ください。

現在ケニアはスーダンとは国境を接しておらず、ケニア国内での黄熱発生の兆しもありませんが、これをきっかけにケニア出入国に際してイェローカード(黄熱ワクチン接種証明書)のチェックが厳しくなることも予想されます。ご注意ください。

参考:http://www.emro.who.int/sdn/sudan-news/yellowfever-sudan-2012.html

平成24年11月7日
在ケニア日本大使館 
領事警備班、医務班

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