ナイロビ市内における子供を狙った身代金目的誘拐事件の発生について〜大使館からの治安情報

最近、ナイロビ市内において、子供を狙った身代金目的誘拐事件が多発しています。
被害者は、いずれもケニア人家庭の子供達であり、今のところ、外国人の子供が誘拐されたとの報道はありません。しかしながら、一連の犯行の目的が、身代金目的である以上、外国人の子供達が標的とされても何ら不思議ではありません。
一連の手口は、「お母さんに代わって迎えに来た」、「向こうでお母さんが待っている」等と子供に接近し、言葉巧みに騙して誘拐するケースです。また発生場所は、自宅周辺・毎週通う教会等の子供達にとりごく身近な生活空間で発生しています。
保護者の皆様は、ショッピング・センター等の外出先はもとより、お子様の行き慣れた施設等においても、お子様から目を離さぬよう、また、お子様へも「知らない人(注:使用人が犯行を手引きしたケースもあり)には決してついて行くことのないよう」くれぐれもご指導ください。

平成24年10月19日
日本大使館
領事・警備班

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