ナイロビレジデンス:Kuona Trustでアーティストトークを実施



招聘アーティスト田口行弘さんも、ベルリンから無事にナイロビに到着し、リサーチと制作活動を精力的に進めています。今日はケニアを代表する現代アートセンターKuona Trustにて、田口さんと蓮沼さんによるアーティストトークを実施。約30名の地元アーティストが集まり、東京やベルリンなどで制作された作品を興味深く視聴。たくさんの質問や感想をいただきました。

2013年5月15日 西尾咲子

ナイロビレジデンス:招聘アーティストの蓮沼さん到着



ナイロビレジデンス招聘アーティストの蓮沼執太さんがナイロビに到着。さっそくナイロビ市内のあちこちをマタツで走り回り、フィールドリサーチと制作を始めています。この写真は、キベラ地区を拠点とするアーティスト集団マサイ・ンビリのアートセンターにて、さまざまなガラクタと太鼓で即興セッションのワンシーン。5月2〜16日までの約2週間、ナイロビで滞在制作とワークショップ、講演などを行ないます。

Our resident artist, Shuta Hasunuma, has arrived in Nairobi, doing his field research around Nairobi by public transport called Matatu. He visited a prestigious artist collective, Maasai Mbili Art Centre, and enjoyed jam session with artists and musicians in Kibera using so-called junk instruments and jembe. Shuta will stay from 2nd to 16th May.
Special thanks to Mbuthia Maina and Otieno Gomba.

2013年5月4日 西尾咲子/Sakiko Nishio

本番までのこり1ヶ月ほど

5月初旬から数週間、アーティストの田口行弘さんと音楽家の蓮沼執太さん が、ナイロビで滞在制作やトーク、上映会などをおこないます。当プログラムは、国際交流基金からの助成はじめ、在ケニア日本国大使館と日本学術振興会ナイロビ研究連絡センターからの後援、Kuona TrustやNairobi Arts Trust、Smiles Africa Experienceとの協力(会場提供やコーディネートなど)のもと実施されます。当プログラムを支えてくださるさまざまな団体、個人さまに感謝しております。本番までのこり1ヶ月ほど。2人のアーティストと関わる人々が思う存分、ナイロビの環境と制作を楽しめるように、またその姿を日本にも届けられる ように準備につとめたいと思います。

ナイロビレジデンス2

レジデンス実施期間:2013年5月1日(水)〜5月31日(金)
主催:西尾工作所ナイロビ支部
助成:国際交流基金
協力:Nairobi Arts Trust/Centre for Contemporary Art in East Africa、Kuona Trust/Centre for Visual Arts in Kenya、Smiles Africa Experience
後援:在ケニア日本国大使館、日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター




Sound/ Art- Turning in to Africa



5月14〜20日にかけて横浜創造都市センターで開催される「Sound/ Art- Turning in to Africa」。アフリカの音をテーマにしたトークと展示が行なわれます。
5月19日には「ナイロビレジデンス2」で5月前半にナイロビに滞在制作にくる蓮沼執太さんも出演します。帰国したばかりの感想や新鮮なアフリカの音を聞きける素晴らしい機会になりそうです。
また、会場の空間インスタレーションは、2011年に「ナイロビレジデンス」に参加した松原慈さんも担当されています。松原さんは現在、モロッコ最古の王都フェズを拠点にしています。
さらに、このイベントでは映像人類学という新しい学問・表現の地平を切り開いてきた映像作家である分藤大翼さんと川瀬慈さんの対談と上映会もあります。
この5月は第五回アフリカ開発会議にむけて、横浜でさまざまなアフリカに出会えるチャンスが盛りだくさんですね!

http://saa.yafjp.org/

2013年4月6日 西尾咲子

1

links

contents

search this site.

twitter

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM